moshi3tenのブログ

12月の最後の模試で3点だったけど、諦めずに中受した家族の備忘録

模擬解答

smailemama

昼食を終えて、

私は、子どもにペットボトルを買い与え、

enaの校舎の前に居た。


食べる時間があるのかわからないが、

差し入れとして、

お饅頭を手渡す。


他校では、

みっちりやるようなことを言っていた。

しかし子どもの校舎は、

集合時間に来た生徒から、

問題用紙の複写をし、

回答を再度書き記す。

作文のを終えると、

差し入れを食べつつの

かなりフレンドリーな慰労会のような時間を

過ごしたという。


子どもと別れて、

私は行きつけのカフェに行った。

習い事終わりに父親&小子どもと合流するためだ。


私は、カフェに行く前に、

年明けに参拝した氏神様のいる神社へ行き、

最後の神頼みをした。


年明けの沢山の人集りができた時とは一変。

2月3日の昼過ぎの境内には、

私と三毛猫、梅の木の蕾しかいなかった。



行きつけのカフェには既に、

アイスクリームを食べ終えた小子どもがいて、

テーブルの上には、

子どもが本来持っていくはずだった水筒が、

存在感強めに置かれてあった。


今から公園行くよー。

そういうと、

目の前にある小さな児童遊園に、

単独で乗り込んだ。

 

お疲れ様。

父親から労いの言葉がかかる。


あー、うん。

水筒を見ながら空返事をする私。


この水筒、持ってきて良かったんだよね?

あまりにも視線が水筒を向いているからか、

訝しげに父親が言う。


うん。

持っていってほしかった…。



結局、子どもは19時まで家には戻らなかった。