模擬解答
昼食を終えて、
私は、子どもにペットボトルを買い与え、
enaの校舎の前に居た。
食べる時間があるのかわからないが、
差し入れとして、
お饅頭を手渡す。
他校では、
みっちりやるようなことを言っていた。
しかし子どもの校舎は、
集合時間に来た生徒から、
問題用紙の複写をし、
回答を再度書き記す。
作文のを終えると、
差し入れを食べつつの
かなりフレンドリーな慰労会のような時間を
過ごしたという。
子どもと別れて、
私は行きつけのカフェに行った。
習い事終わりに父親&小子どもと合流するためだ。
私は、カフェに行く前に、
年明けに参拝した氏神様のいる神社へ行き、
最後の神頼みをした。
年明けの沢山の人集りができた時とは一変。
2月3日の昼過ぎの境内には、
私と三毛猫、梅の木の蕾しかいなかった。
行きつけのカフェには既に、
アイスクリームを食べ終えた小子どもがいて、
テーブルの上には、
子どもが本来持っていくはずだった水筒が、
存在感強めに置かれてあった。
今から公園行くよー。
そういうと、
目の前にある小さな児童遊園に、
単独で乗り込んだ。
お疲れ様。
父親から労いの言葉がかかる。
あー、うん。
水筒を見ながら空返事をする私。
この水筒、持ってきて良かったんだよね?
あまりにも視線が水筒を向いているからか、
訝しげに父親が言う。
うん。
持っていってほしかった…。
結局、子どもは19時まで家には戻らなかった。

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