365歩のマーチ
7時20分、最寄り駅に到着。
途中、
地元にある私立中学の受験に向かうであろう親子とすれ違う。
来るの鬼早じゃねぇ?
もしかすると、受験票忘れたのかな?
と、子どもはいつもよりお喋りだ。
ちなみに、塾の校長いはく、
受験試験会場にあまりに早く来てはいけない。
(開門までの間に身体が冷える)
一方で、遅すぎてもイケない。
(気持ちが焦る。先に来てる子が賢く見える)
集合時間30分前が望ましい。
とのこと。
次に、忘れ物をした場合。
受験票→学校へ行けば、再発行してくれる。
筆箱→コンビニで筆記用具は買う。
上履き→コンビニでスリッパ等を買う。
水筒→ペットボトルを買う。
ほとんどのものは、取りに帰る必要は無し。
焦らず、何事も落ち着いて対応することが大事。
一方、平日の場合は、
これから一気にラッシュアワーが始まる。
私自身、知識不足だったが、
試験期間中、私立中学高校生はお休みだ。
そのため、1日に登校しているのは、
国公立ぐらいだろうか。
その国公立の学生も2日午前中までで、
翌3日は平日の場合、
お休みになる。
ちなみに、朝早く起きるのが苦手、
ラッシュアワーが大変(酔う)などで、
前乗りや車で向かう方も居ると思いますが、
よほどのことがない限り、
あまり推奨しない。
前乗りは、
普段との違いが、より一層出てしまい、
緊張感が増す。
布団が変わると寝られなくなる。
といったイレギュラーが起きやすい。
後、試験期間前後の塾に行きにくい。
我が家の場合、
1月31日〜2月2日まで、
夕方は普通に授業があった。
これも普段通りを作るためだ。
本当にありがたい。
次に車での送迎は、事故ったら最後。
公共交通機関と違って、
遅延の理由として、認められない。
それでも乗るなら、
超安全運転。
かつ、
想定より30分は早く到着する勢いで行くべきです。
プラス、
子どもを降ろすためのコインパーキングの予約は必須。
学校近くでの路駐は絶対ご法度です。
学校によっては、
ナンバープレートや降りてくる児童を確認して、
受験生と紐づけるといった話も。
また、家族で応援に来る方も居られます。
その際は、ご夫婦で、話の方向性などは、
あらかじめ決めておくべきです。
夫婦喧嘩なんて、本当に最悪ですから…。
我が家の場合は、
当日父親は私が起きる30分前まで仕事をしており、
出発の際は、
完全に夢の中でした…。
中学受験をしなければ、
何も知り得なかった…。
そうこうする内に、
最寄り駅のホームに降りる。
そこにはチラホラ、
合格のお守りをぶら下げたリュックを担いだ
親子連れが、戰場に向かう電車を待っていた。

頑張れ受験生!
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